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友達・友人のお金の貸し借り

友人間の借金は返さなくていい?

家計が苦しい時、どうしても借金をしなければいけない場合もあります。

しかし、友達とお金の貸し借りをすることはできる限り避けましょう。お金のトラブルは、思った以上に人間関係に深い溝をもたらします。

大切な友達を傷つけたり、失ってしまったりしたら取り返しがつきません。それでも、もし借金をしなければいけない場合は、必ず返すことを前提に、友達に相談してみましょう。
借金返さない

借用書の作成は必至です。
借用書は作らなくていいよ、と友達が言っても、必ず作成します。
借りた年月日、誰から誰に、借金の額、返済期限、利息、一括か分割か、返済先口座、返すことができなかった場合はどうするか、実家、職場などの連絡先などできるだけ細かく決めておきます。内容は、友達が納得できるものにすることです。

借金する側が、あれこれ内容に文句をつける筋合はないと心得ましょう。
お金の貸し借り

友人間なら借金は返さなくていい、ということはありえません。

たとえ友人が自分より裕福でも、たとえ友人が返さなくてもいいよと言っても、です。

返さなくてもいいよ、と言ってくれていても、内心はあなたを見限り、縁切り覚悟でお金を渡してくれているかもしれない、と考えるべきです。

また、約束通り全額返したとしても、相手に対して負い目を感じてしまい、今までのようにうまく付き合うことができなくなってしまうかもしれません。

友人との人間関係を大切にするなら、友人間でのお金の貸し借りは絶対にしない方が賢明です。