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友人間に借金について

友人間 借金

借金は消費者金融だけではありません。

  • 友人間の借金について
  • 友人間の借金における利子について
  • 友人間での口約束

について紹介します。

友人間 借金

友人間での借金は、できればあまりしない方がいいです。

金の切れ目が縁の切れ目とはよく言ったもので、下手をすると本当に友人を失うことになります。
友人間との借金
とは言っても友人からはお金を借り易いというのは事実です。口約束で簡単に借りれますし借用書などを作成しなくても借りることができます。

しかし貸す側からすると、あとから権利義務関係を明確にしておくためにも、借用書は作成しておいた方がいいです。

また友人から借りれば利息を払わなくても済む場合が多いです。

消費者金融などから借りると、年に十数パーセントも利息がついたりしますが、友人間での融資なら利息はつけないで貸してくれる場合が多いです
借用書の書き方
しかし、やはり友人から借金した場合でも、なにかしらの心付けはした方がいいです。

親しき仲にも礼儀ありで、なにかお礼の品を送るなど、お金をかしてくれたことに対してお礼をするべきです。

友人関係というのは、一見強固なようにみえますが、意外と脆いものです。なにかの弾みで、あっという間に崩れさります。とくに借金などは関係を崩壊させる原因ランキングの上位に入ります。

また親しいがゆえに、いったん関係が崩れ去ったときは、暴力沙汰に及ぶなどの悲劇が起こる可能性もありますから十分な注意が必要です。

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友人間の借金の金利について

友人関での借金は利息を取らないことの方が多いのですが、別段これは法律でとってはいけないということになっているわけではありません。

借金の金利をどう設定するのかと言うことは友人関であっても違法にならない範囲で自由に決めることができますから、
双方が合意しているのであれば金利をつけて貸し付けることもできます。
借金の金利
違法となるのは金利が出資法において年間109.5%とされていますから、これを超えなければ一応は問題がないとされています。

ただ実際には友人間での借金であっても利息制限法の影響は受けることになりますから、貸し付ける額に応じて最大20%程度しか請求することは出来ないというのが一般的な見解であることに注意が必要です。

双方が納得した上で20%を超えている場合には問題ありませんが、仮に借りた側が返済の時に利息制限法の基準を持ち出して裁判になったなどの場合には、特別な条件が課せられていたわけでもないかぎり利息制限法の方の金利が適用されることになります。

あと注意するべきと言えるのは、利息を請求するのであれば必ず借用書は作っておくべきだというところでしょう。

借用書に貸し付けた金額と互いの交渉の中で決まった利率を記載して印鑑を押せば借用書は作れますから、同じ内容のものを二通用意して借主と貸主がお互いに持つようにしてください。

とはいえこういったことはあくまでも可能であるという話であり、あまりおすすめできないことであるというのは事実です。

特にお金関係のことは友人間でも致命的なトラブルになることが多いですから、よほどのことがないかぎり利息は請求しない方が無難でしょう。

借金の原因ランキングとして、ちょっとした出費から始まります。
友人間の貸し借りについても、お金の切れ目が縁の切れ目とも言われますから、借金の口約束であっても、早めにキレイしたいですね。